読めば貴方もコイン博士④ 誰も知らないスラブの秘密③

誰も知らないスラブの秘密③

◉前回は鑑定スラブから何が解るのでしょうか?という事とその鑑定結果の意味を「テクニカルな話に絞って解説」を致しました。近代シェルドンスケール70段階もご理解頂けたと思います!

さて、今回は「スラブの表記の諸問題」と「スラブ鑑定会社2社では鑑定数字に差異があるのか?」という都市伝説にも切り込みます。またNGC社とPCGS社の特徴も整理しました。最後には鑑定スラブ入りの偽物コインの情報と、、今回も豊富な教材を駆使して専門知識の習得をサポート致します!

少し先を急ぎますので「シートベルトは腰の低い位置でお願い」します〜〜〜

「暗黒の封建時代」に別れを告げる「革命家としての第三者鑑定機関の登場」「コイン鑑定をブラックボックス化」して怪しい錬金術に明け暮れた中世の悪徳コイン商を日月の元に引きずり出し劇的に「コイン民主化」を成し遂げました!がその副作用とも言うべき幾つかの問題を避けるては通れません。

 

ここでは鑑定スラブ表記の問題点を指摘しより合理的な鑑定スラブ表記改善を求めます。

その第一はオリジナル発行と何かの特殊な理由、例えばギフトピース(献上品)としてのプルーフ特別仕上げの追加発行貨幣の表記の問題です。。

◉NGC社ではこのような特殊な理由に依る追加発行も無視して一律に 「Restrike 」と表記しています。

原理原則に従えばオリジナルの年号発行と例え一年でもコイン発行が違えばリストライクと表記する事にしたとも理解は出来ます。

しかしこれでは「*モダンリストライク」との区別が出来ません。大きな誤解を与えるでしょう。ここは早急に改善を望みます。

*モダンリストライクは極近年、現代に成ってからの発行。その多くはコインの最終年号を用いて地金型の金貨として発行されています。

例:1908年銘のハンガリー100コロナ金貨、1915年銘のオーストリア4Ducats金貨など、、

 

2m
この場合は「RESTRIKE」記述

 

追加発行問題は実は複雑です。一般に誰もワイオンの傑作金貨として有名なあの「Una & Lion」「リストライク」とは考えません。しかし「*事実として全てのUna & Lionはリストライク」とも言えるのです!その理由はUna & Lionに記載の「年号は1839年銘」ですが、発行プランニングは1838年、極印の完成は「1850年」で有り、実際に公式打刻が開始されたのは「1852年」の事だったのです!

コインの年号1839年銘よりも13年後に当たる1852年の発行貨幣の場合は原則から言えば「追加発行」に成るのはお解り頂けるはずです。アメリカ流に機械的に判断するとこう言う結論も出るでしょうけれど、これでは「実態を反映出来ていません」これが問題点です!実態は何か?という実態主義の立場に立たないと正しい判断は出来ないのです!この間の事情は英国ロイヤルミントの主任冶金技師 Newmann 氏が詳述している通りです。

Una & Lionの名誉のために言えばUna & Lionをリストライクとするべきでは勿論有りません!この当時の英国コインでは実際のコイン発行までコイン制作が遅れる事は寧ろ普通の事でしたから、実は驚く事でも無いのです!アメリカの鑑定会社は良く言えば真面目で悪く言えば外国の事情に疎く外国の文化や習慣にやや無関心なのですね〜〜

◉英領インド発行の全てのモハール金貨のプルーフも英国政府の命でギフト用に追加発行しました。それは「1835年銘」ウイリアム4世の全ての額面の「プルーフ金貨」がそうですし、また「1841年銘」のビクトリア女王の全ての額面の「プルーフ金貨」もそうです。また僅か「7品」しかギフトピースを作らなかった「1854年銘」のビクトリア女王「プルーフ金貨セット」もこの文脈の中に有るのです!

何故NGC社はこのような歴史的背景を知らないかのように、モダンリストライクと混同される恐れが有るにも関わらずRESTRIKEと表記はしても「*SP」の表記を選ばないのかは謎です。

ギフトなどの特殊な目的で特別に製作された貨幣は本来 Specimen =SPと表示するのが相当です。

*SP= Specimen= 見本貨幣、標本貨幣のような特殊な貨幣を指す鑑定用語です。

◉PCGS社はこのリストライク問題にはNGC社よりも深く踏み込んでいて評価が出来ます。PCGS社はちゃんと 「SP鑑定」をする事でこの問題をクリアしていて高く評価が出来ます!

◉NGC社にも努力目標としてよりユーザーフレンドリーでなおかつ実態に即した誤解を招かない鑑定表記の改善を提言致します!大きな会社の場合は改善にもある程度の時間が必要な事は理解出来ますが、とり急ぎ鑑定表記の改善を希望します。

またこのリストライク表記問題がロシア圏コインの場合はリストライクを“NOVODEL”と表記するコイン界の慣習にも触れます。なぜロシア語そのままにノボデルとして英語のRestraike をあてないのか問題と思います。普通ノボデルという用語を理解していないと リストライクという事は理解できない可能性が有るのでここは公正な表記を求める上では表記を英語に統一するか最低でも英語を併記する事は必要と考えます。Zeus Collegio の受講生は是非どこかにご記憶下さいませ〜〜

以下に鑑定タイプとしてMS型.プルーフ型.  SP型 と基本 3タイプ のコインを例示致します。 

MS65 などのようにMSと鑑定されるのは流通型と呼ばれる普通制作のコインに成ります。

PF65とかPR-65と鑑定されるのはコイン打刻を複数回繰り返したプルーフ型のコインです。

SP65などのように鑑定されるのはこのコインが見本貨幣、標本貨幣の時に成ります。

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<PCGS社の鑑定はNGC社よりも厳しい数字と言うのは本当ですか?>

「鑑定数字が厳しい会社」とか「鑑定数字が甘い会社」と言うような差が本当に有るのだろうか?

今回の最重要テーマです!PCGS社の鑑定はNGC社よりも厳しいと言うのは本当ですか?に答えます。

現在ネットでコイン情報を収集する人が増えています。初心者の方々に特徴的な誤解の1つがこのPCGS社の鑑定はNGC社よりも鑑定数字が厳しい!という都市伝説ですがこれもここまで誤解が広がると笑って過ごすことが出来ないレベルと危機感を持ちますので、今日はこれをバッサリと一刀両断にスッキリさせましょう! そこの所本当はどうなんですか?!

◉ 最初に結論を言うとそんな事は全く有りません!

◉ 全くの洗脳によるデマで有り、どこにもそのような証拠は有りません!

◉まことしやかに「PCGS社はNGC社よりも鑑定数字が厳しいんだってね〜〜〜」という悪質な噂は何故か関西エリアに定着して、この迷信をもはや宗教的レベルで信じている人が多いのですね〜〜不思議です!

創業40年以上の老舗の外国コインの専門店3 社は全て東京に有って関西地区には存在しませんからこの関西方面におけるコイン商の留守的な状況下で正確な情報を得られない「情報飢餓的状況」が迷信を助長し、特定の利益関係者に有利なマインドコントロールが解けない状況に置かれているか、又は単に「薄味を好む関西人にやや薄味のPCGS社」が好まれているのかも知れません。

濃い口好みの関東地区では関西地区ほどでは有りませんがそれでも一部では「なんかそうらしいよね〜〜」的な事を信じている初心者も確かにいます。

なぜこのような根も葉も無い噂を信じている人がいるのか?そして誰がこの噂を拡散しているのか?だれがこの噂を必要としているのか?に付いて講義を致します。

<これは宗教なのか?単なる迷信なのか?マインドコントロールなのかを検証しましょう!>

ネット上でこの書き込みが最初に見られるのは2012年まで遡ります。その当時「銀蔵の独り言」という大人気のコインブログが有りました。銀蔵さんは某証券会社に勤務する英国銀貨のファンでこの当時ゴチッククラウン銀貨を収集していた方で知らない人は居ない程の超が付くほどの有名人でした。従いその発言も大きく取り上げられ、コインのオピニオンリーダーとしての地位を確立していた人気者でした。

その彼がご自分のコインブログの中に「ゴチッククラウン銀貨の鑑定評価で言えば有意にPCGS社のPR-63はNGC社のPF-64に相当する!!!!」と書いたのが全ての始まりでした!何故彼がこのような「PCGS賛歌を歌い初めた」のかは今や不明ですが、何かの理由で彼はそういう心証を形成したという事なんでしょうね。

非常に残念ながら現在このコインブログは閉鎖されてしまいましたのでご本人に確認する事も今では出来ません。また聞く所によれば銀蔵さんは2014年頃にコレクションの多くを手放したとも言われています。

正しいコイン情報が少ない時代にコイン情報を貪るようにして探し求めた結果がこのような誤解を生んだのだろうと推測出来ます。

しかし、もしこれを言うなら証拠を示した上で論じて欲しかったと思います。証拠を示さずにこれを言うのは「言った者勝ち」という無責任な風評を拡大するでしょうね。

例えば自分は50個のコインをPCGS社に鑑定に送りました。その50個を今度はNGC社に鑑定に送りその結果を比較した所次のような傾向を確認出来ました。。。それはこうです!という話ならいくらか信憑性も出て来ます。

しかし、それをしないでただ単にPCGS社のファンです!とかPCGS社の賛歌を歌いますじゃ、コイン鑑定という「テクニカルなデータの比較」をした事には成りませんね〜〜〜

◉そこでこの真相を確かめるため日本で最大の鑑定コイン依頼を引き受けている会社に真相を聞いて見ました。この会社は日本でPCGS社とNGC社の鑑定品の普及に誰よりも早く努力された会社でその鑑識眼は内外から高く評価されています。では一問一答をQ&A方式で下記に示します。

Q: 一部の初心者がPCGS社の鑑定はNGC社より厳しいと本気で信じていますがそれは本当ですか?

A: 全然そんな事は有りません。と当惑したように答えて頂きました。その上で困った事にこの話を頭から信じた人が毎日ここに来て同じ話をして行くんです〜〜と憔悴したように語られました。そしてそんな事は無いんですよ!と私が言うのにそれを無視してPCGS社の鑑定を割ってNGC社に是非送ってくれと言うんですよね、もうほとほと疲れました〜〜と言われました。この無駄な作業で本来の業務に支障が生じる程で困り果てています。と何やら不快そうでした。

ここを更に一押しして、それで結果はどうなるんですか?と聞いたら、良くて同じで相当の確率で鑑定数字が下がります!と言われました!そしてPCGSのMS-63をNGC社に出したらMS-62に成って帰って来たという笑えない話が多いそうです。最初から前提が間違っているので当然の結果です。とやや怒っているように見えました。

Q: いつからこのような根拠の無い迷信が始まりましたか?それは何故?

A: 全く解りませんね〜?いったいどこの誰がこんなあり得ない事を言っているのかも見当も付きません!という答えでした。

ま〜〜これはネットの不思議さを見る思いがします。誰かが有りもしない事を言うとそれを聞きつけたひと達が「なんか皆そんな事を言っているよね〜〜」とか「そうなんじゃ無いの?」という素直すぎるのかそれとも自分という物がないのか?付和雷同おかしな方向へ簡単になびくのがネット社会の信念の無い住人の行動様式なのでしょうか。

またネットのにわか系の自称コイン商のコイン知識が貧弱過ぎる事にも大きな原因を求める事も出来ます。そしてこれが悪質の本質なのですが、自分の持っているコインをどうにか高く売りたいという言わばポジショントークのつもりで「お客さん、私どもの持っているコインはPCGS社のスラブ入りです」だから「これはNGC社の鑑定スラブ入りコインよりも価値が有る訳なんですよね〜」結局お買い得という事に成るんですと!言っている関西地区の何とかパレスのY某と関東のアメリカコインをメチャクチャな屁理屈で高値で売ろうとしているゴールド何とかのI某の2名がメルマガで適当な事を言った結果と見ています。こんないい加減でデタラメな話で「情報弱者」を食い物にする悪事はそろそろ止めて頂けませんか? 

<そこでアメリカコイン業者大手の印象を聞き取りしました>

◉アメリカのコイン業者に聞いて見ると、たしかにアメリカコインではそういう傾向が無いとは言えないんだ。でもそれも相当昔の話になるけどね。今はそんな事はもう無いという答えが帰って来ました。そして更に詳しく言うとねと前置きをして、アメリカの$10ドル金貨の何々タイプにはPCGS社がやや安定して数字を割り振るとか、このタイプのコインはどちらとも言えないという風に相当に細かいケースバイケースの印象を語って来れたのが心に残りました。さすがにプロは細かく、見ている所が違いますね〜〜

<そこで次はヨーロッパの大手コインオークション会社の話を聞き取りしました>

◉今度はヨーロッパのコインオークションハウスで両社の代理店にも成っている大手に聞いて見ました。彼らの答えは両社で鑑定数字が異なるという事実は有りませんという明瞭なものでした。

ただ一方の鑑定会社が混み合っている時はより鑑定が早く出来る鑑定会社にコインを送るだけですという明快な返答を得ています。両社の違いを聞いて見ると、PCGS社は鑑定するコインの幅が狭く古代コインは専門家が居ないので鑑定が出来ないなどの問題が有り「近代コインに特化」している印象を受けるという事でした。一方NGC社は古代コインから近世、近代、現代まで世界のコインをより広く鑑定をしている実績が有ります。より一貫性が有り、より広く世界のコインを鑑定しています。鑑定総数ではNGC社の方に実績が有ります。

◉ZEUSでは両社の優劣を認めません。ZEUSではれまで数千枚以上の生コイン(裸コイン)を両社に鑑定に送った経験が有るのですが、それでも両社に特に鑑定数字上の厳しいとか緩いとかの傾向を認めませんしかし、過去の経験から言えば、最も基本的な鑑定の信頼性と言う点ではNGC 社の方が真贋判定に優れてはいます。PCGS社はアメリカコインは良いのですが、世界のコインの真贋の判定にやや難有りです。

両社のコイン真贋判定方法はPCGS社がコインの写真画像を*コインエキスパートに送り真贋の判定を依頼する事が多いのに対してNGC社は保守的にコインの実物をコインエキスパートに直接見せる方法を採用している事と恐らく無関係では有りません

コインの真贋判定を写真画像で済ませるというのは安易に過ぎて賛成出来ません。写真画像でコインの真贋が判定出来るなら「ワインの写真を見てそのワインの味が解ると言うのと同じくらいナンセンス」だからです!コインの真贋の判定には素手でコインを持ち、エッジの鋭さや微妙な手に取った時の感触や重量感は大事な第一印象だし、コインの周囲を仔細に観察する事も重要な手がかりと成りますから、写真で真贋を判定すると言うのは中止して欲しいです。

*「コインのエキスパートという場合はコインの真贋を判定する専門家」を指します。「コイングレーダーはコインの専門知識は殆ど有りませんが彼らはコインの金属表面の状態を観察する専門家」です。これを混同しないで理解下さいませ。

日本でもコイン専門家と言えばコインの真贋を主に判断する能力に優れた人の事で有って、コインのグレーディングを専門にしている人の事では有りません!

◉ 基本的な理解として人間がやる鑑定で有り、神が鑑定しているのでは無い以上鑑定ミスは100%無いとは言えませんPCGS社がやや鑑定の幅を急激に広げて人材がそれに追いついていない印象を受けます。やがて改善されることを心より期待します!

<具体的な鑑定ミスの例を以下に示します>

鑑定の際に国名を間違える事なども有るんですが、その場合は専門家で無ければそもそも鑑定の間違いその物が理解し難いのでここは日本人に馴染みが有る江戸時代の金銀貨幣を示しました。

PCGS社を信奉している方には受け入れにくいかも知れません。しかし、近年のPCGS社の鑑定ミスは稚拙過ぎて到底コイン専門家が鑑定しているとは思えない事が増えました。事実を事実として今後の改善を切に望みます。なお、NGC社でも稀に鑑定のミスは御座いますという事を申し添えます。

◉以下具体的な鑑定ミスの例です。

左の「亨保一分金」を葡萄の品種「巨峰」としたファニーな例です。漢字変換のミスなのか?亨保と巨峰の区別が付かないのか?不明ですが、、、残念な鑑定と思います。

右は根本的な鑑定の間違いです。鑑定上は「万延一分金」としていますが、本当は「文政一分金」です。

文政一分金は右上の肩に「草書体の文」の文字が明瞭で鑑定は簡単な金貨です。その上万延一分金は重量が僅かに「0.82㌘」しか無い小型が特徴ですが、この文政一分金は重量が4倍も有る「3.27g」ですから本来鑑定ミスが起きる筈が無い金貨です。PCGS社の鑑定姿勢に疑問を持たざるを得ません。

 

◉ 下:出来の悪い偽物の安政一分銀です。これが鑑定出来ないので有れば初心者レベルです。

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別座を本座と鑑定ミスをした例に成ります。全くの時代ニセの「一分銀を5枚も本物と鑑定」しています!驚きを通り越して呆れます。

◉この偽物は私が選んで鑑定に送りました。目的は彼らの鑑定技術をテストするるためでしたから「本物を5枚」「偽物を5枚」の都合10枚を鑑定に送りました。偽物の内「2枚」は誰でも偽物と解るレベルを選び、残りの「3枚」はやや初心者には難しい偽物を送った所、見事に?? 「10枚全部が本物として鑑定」されました!

この偽物は銀の含有量が少ないのでその分規定重量を合わせるため銀貨の厚みが40%程も厚いので初歩的なコイン知識が有れば誰でも解る初歩的な偽物なのにPCGS社は全部を本物と鑑定しています。

PCGS社をここで批判する意図は御座いません。しかしもっと真剣にコイン鑑定に向き合って欲しいのです!「鑑定ビジネスのためだけに鑑定するのでは無く」最低限コインを見て多少は解る専門家を置くなどしてコインに愛情を持ってもっと真摯に向き合って欲しいと希望します。

◉ 今ではアメリカコインの鑑定業務が殆ど終わり、今後は世界のコインを鑑定する事でしか会社を維持出来ない事も売上を増やせない事情も解ります。しかし、だからと言ってアメリカコインの専門家に他の言語の異なる外国のコインを鑑定させるというのは正しい判断でしょうか? 

機械打刻のコインエイジしか経験の無いアメリカコインの鑑定家が果たしてスクリュープレスや手仕事に近いプロセスで制作したコインの真贋判定がどれだけ出来るというのでしょうか?

知っている事もたくさん有るでしょう。それは疑いません。しかし同時にまだ知らない事もたくさん有るのでは無いのですか?

もし必要なら私は喜んで鑑定に協力する用意が御座いますので遠慮なく協力をご依頼下さい!

私のドアはいつでも開けてご依頼をお待ちしているのですから遠慮なく!

◉二次被害を拡大させない配慮からこれらの偽物は非売品にしていますのでご安心下さいませ〜〜

◉PCGS社の関係者がこのページを見たならZEUSまでご連絡下さいませ。適切に対応させて頂きます。

◉「PCGS社の数字鑑定はNGC社よりも厳しい」という流言飛語を検証した結果、それを言うことで利益を得られるコイン関係者が居ると言う在りきたりの結論に達しました。

我田引水と利益を誘導しようとするあざとい自称ネットコイン商に騙されない基礎学力を付けると言うのはCoin Collegio の開講理由でした。今後ともに「ネット耐性 ネット免疫を強化」して真実を追求して参りましょう〜〜

◉今後共にコインの真実を学習頂くとコイン合気道の達人に成ってコイン的な護身術が身につきます。

◉楽しみながらも、ここまで踏み込んで書いて良いのか?というコインタブーにこれからもドンドン切り込みますのでお楽しみ下さいませ〜〜〜

ここまで「誰も知らないスラブの秘密③」を開講しましたが楽しんで頂けたでしょうか?

次回は「誰も知らないスラブの秘密④を一旦お休みして」「本当は怖いコインオークション」を予定しています〜〜〜〜

 

Coin Collegio へのご意見ご希望をお寄せ下さいませ〜〜〜